従 業 員 の 紹 介
野口隆行 表具一級技能士
昭和47年、埼玉県生まれ。
子供の頃の夢 「えかきさん」「本屋さん」「化石を発掘する人」「科学者」など。 狂言 高校一年のとき、「なんとなく面白そう」というだけの理由で、和泉流狂言師・十二世野村又三郎師に入門して稽古を始める。趣味がエスカレートして、東京芸大へ進学し能楽狂言を専攻。野村萬先生、野村万作先生らの指導も受ける。現在、和泉流狂言師として舞台活動もしている。
茶道 大学在学中から茶道(遠州流)をはじめ、十年ほど続けて現在はお休み中。遠州流を選んだのは、「珍しいのをやりたかったから」。準師範で、号は野口宗隆。
表具 家が表具店だったため、中学生の頃から、障子や襖のはりかえを手伝い始める。じつはあまり積極的に「あとを継ごう」と思い立ったことは無く、狂言の舞台に出るのに都合がよかったから。しかし大学は上野公園という恵まれた立地で、博物館美術館にも通い、その方面への理解を深める。
大学卒業後、業界組合でつくる東京表具高等職業訓練校へ入校し、二年間学ぶ。卒業年に皆が受ける二級技能士の検定を、狂言の舞台出演のために一人だけ受けなかった。
数年間、家業を手伝いながらのんびりと過ごすが、あるとき「こんなんじゃマトモな表具師になれないよ!」と思い、訓練校の先生を突然訪ねて、江戸表具若手研究会「表粋会」を紹介され入れてもらう。そこで東京の、向上心のある仲間たちから刺激を受け、東京都美術館で開催される表装作品展へ毎年出品、表具技能士検定一級も取得。まだまだ研鑽中。
その他 埼玉県日高市文化財保護審議委員。野々宮神社獅子舞保存会。
相川・ノグチ・麻里子 表具二級技能士、壁装二級技能士
東京生まれ、千葉育ち。
子供の頃の夢 科学者・探検家・小説家
表具 結婚を期に、全然興味なかったというか言葉も知らなかった表具の仕事を始める。表粋会へ入会し、その後、東京表具高等職業訓練校に入校。在校中から東京都美術館での表装作品展にも出品。訓練校を卒業し、表具と壁装の二級技能士取得。
茶道 表千家で息も絶え絶えに稽古中。
植物 子供の頃からの夢で環境問題に取り組もうと思って植物調査の仕事をしていたが、転職したのでその野望は現在頓挫している。植物の観察と同定は好きだが、栽培は苦手。枯らす。
本 小・中学生の頃は無類の読書好きとして鳴らしましたが、最近はイマイチ…。昔好きだったのは坂口安吾、安部公房。最近気に入っているのは山本一力。通して好きなのは田辺聖子。
かめっこ ホルスフィールドリクガメ
???生まれ
好きなもの たんぽぽ・トマト・苺・スイカの皮、ヒーター
好きじゃないもの 豆苗 カメの本には食べるって書いてあるんだけど・・・
いつもお店にいます。ちょっと退屈です。
寒くなるとすぐに眠くなります。